トップページ > プロフィール> オーラソーマに出逢い変わったこと

セラピスト*yoshie*がオーラソーマに出逢い変わったこと

小さい頃からキレイな色の服・雑貨・空間が大好きでした。
「やりたい!と思ったらとりあえず行動する!」
これは昔も今も変わっていません。

けれど社会人になったとき、わたしのレッドの質は多くの壁にぶち当たることが多かったのです。
自分の弱さを認めることが出来ない性格も手伝って、周りに向けて多くの
「否定」を続けてきました。
オーラソーマに出会うまで、それでいいと思っていましたし、それがなくなると
自分ではなくなってしまうという恐れをも感じていました。

わたしと意見が合わない人に、耳を貸す必要もない!
人の前で泣くことは、負けることだ!
人に甘えてはならない!

今振り返ると、なんと自分を苦しめて生活をしていたんだろうと
こそばゆくなります(笑)
オーラソーマに出逢い、コース中にボトルを選んだとき何度もボトルは投げ掛けてくれましたが、わたしは無視し続けました。
“わたしのことはわたしにしかわからない”と自分の思考だけに捕らわれ、
ボトルを塗ることを拒否し続けた時期があります。

ただ、色の資格が欲しいと思って受講したオーラソーマ・レベル1。
現実的なわたしは、占いやスピリチュアルに昔から恐れを感じ苦手でした。
けれど、オーラソーマを学ぶたび、その深さに魅了され、ティーチャーやコース仲間の言葉で、「真実の心の扉を開ける」瞬間を迎えられたのです。
目に見えるものが全てではないことを知りました。
コース中、わたしは初めて人前でヒクヒクさせて泣きました。
「わたしはこんなに胸の中に真実を押し込めていたのかぁ〜」
泣いているときに感じた気持ちです。
わたしの心のバランスが傾いていたことに気づかさせてくれたのがオーラソーマであり、その自分自身を癒してくれたのはイクイリブリアムボトルでした。

それに気づき自己探求を続けていたとき、わたしの変化を感じてくれたのはわたし自身ではなくわたしを支えてくれる周りの人でした。

「yoshie最近表情が変わったね。すごく柔らかくなったよ。なにかあったの?」

こう言われることが増えていきました。
昔は、第一印象が「こわい人」「クールな人」と言われることが多かったのですが、オーラソーマに出会ってからその印象が変わってきていることを
実感しています。
鎧を着込んで生活をしていたころ・・・
それでも周りの人はわたしを見放しませんでした。
むしろ、温かく、時に厳しく見守ってくれていました。
昔から人に恵まれていたわたしは、その有難みを知らず鎧を磨き続けていたのでしょう(笑)

そんな自分に気づかせてくれたオーラソーマと見守り続けてくれた沢山の大切な人たちに感謝でいっぱいです。

「わたしに出来ること」が今ここにたくさんあります。
それが少しでも恩返しになればいいなと思っています。

        

grace さがわよしえ